おしゃブロ

僕みたいな一般サラリーマンでもできるとっても身近でとっても気軽にできるお洒落な生活を紹介、共有するよ。いつか沢山のリピーターさんがついてくれるブログに育てあげることが夢。

労基の力、半端ないって。

こんばんわ。

 

7月になりましたね。

 

7月病です。

何もしたくありません。

 

うんち。

 

 

・・・さて、ブログタイトルですが、

もうだいぶ経ちますが、うちの会社に労基が入りました。

 

その結果この一年で労働環境が激変したので記事にしてみます。

 

22時の退社はザラ、時には終電も。半端ない。

僕はまだ入社して2年目の超若手社員です。

 

一応会社のなかでは花形と言われる部署に配属されました。

 

当時、部署配属が決まってからというもの、本当に社内で出会う大半方々に

 

 

 

「半端ないよ。」

 

 

 

W杯じゃありませんが、口々に言われました。

 

 

 

はっ、なんぼのもんじゃい、かかってこんかい。

 

と自信満々だったんですけど、ダメでした。

 

 

 

22時退社はザラ、終電になるときさえありました。

 

僕は体力はあるほうですし、あの高校の地獄のような部活に比べたら

それに勝るしんどいことなんてないと思っていたのですが、なめてました。

 

 

 

何なんでしょうね。

 

あの、バカみたいな時間まで仕事していると、こう、、何だろう。

 

心がすり減っていく感じ。

 

 

 

あのしんどさは例えようもない。

 

走り終わったあとの疲れでもなく、

長い時間勉強し終わったあとの疲れでもなく、

 

一番嫌な疲れ。

 

走り終わったあとであれば、疲れにも爽快感のようなものが伴うし、

勉強であれば、知識を得たという満足感がある。

 

 

でも仕事は違う。

 

「あーーーー。疲れた。」

 

そう、これのみなんですよ。

 

ただ純粋に疲れただけ。

 

 

 

1年目はそんな状態がしばらく続きました。

 

 

 

実際の労働時間と残業時間の差異が半端ない。

あるとき労働時間と残業申請している時間の差異が多くある人を対象に

いきなり調査が行われました。

 

もちろん僕も対象者でした。

 

今までこんなことがなかったので、おかしいなとは思っていました。

 

まあでも素直に差異の時間を記入して報告しました。

 

 

 

夢の17時退社が実現。半端ないって。

いきなり部長のほうから今後はノー残業の日は必ず17時に退社するように

お達しが出ました。

 

 

今まで22時はザラだったのにですよ?

 

嘘だ。と思っていたら、17時になったら管理職の方々が一斉に退社し始め、

 

 

「早く帰れよ〜。」

 

 

 

 

後々聞いてみると、労基がうちの会社に入り、目をつけられたみたいです。

 

誰かがリークしたのか。。

 

僕の中でその人は間違いなくヒーローです。ありがとう。

 

 

今では有給使えなど、みるみる労働環境が改善の方向に向かっています。

 

それからというもの、ジムに通ったり、平日でも少し余裕ができ、

アクティブに過ごせるようになりました。

 

 

 

クソみたいな労働環境だと嘆いているあなた。

一度リークしてみるもの手だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、皆さん明日は心を一つに。

 

日本を代表して戦ってくれているサッカー日本代表を応援しましょう。

 

 

心一つに!!頑張れ!!日本!!

 

 

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